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データフィードマーケティングについて

      2016/05/05

広告というとバナー広告やリスティング広告を思い浮かべる方が多いかと思いますが、今回はデータフィードマーケティングによる広告について記載致します。

バナー広告はリンク先URLと画像を必要とし、バナーがクリックされると自社サイトに誘導される仕組みです。

リスティング広告はキーワードとタイトルと説明文とリンク先と画像を必要としました。
検索キーワード等でマッチした場合に検索エンジンの検索結果のTOPやサイドに自社の広告が表示される仕組みです。

データフィード広告では非常に多くの入力項目を取り扱います。具体的には以下の様なものがあります。

・商品名、商品説明、商品リンク、価格、セール価格、在庫、、JANコード、ISBNコード、ブランド、商品画像リンク、商品カテゴリ、有効期限、セール価格有効期間、性別、年齢層、色、素材、柄、サイズ、掲載先など

これらの商品情報をデータフィードとしてショッピングサーチ、つまり商品検索を行われた際に潜在的な購買ユーザと判断して自社の広告を表示させる仕組みがデータフィードマーケティングです。

属性が多い分だけ、角度の高い露出が見込めます。結果、クリック率が高くなります。

バナー広告やリスティング広告であれば、手動で管理することもできるのですが、商品点数が多く、その属性情報も多いような場合、自動化が望まれます。

精度の高いクリック率は売上げに貢献します。

弊社では既存のECサイトをお持ちのお客様に対しても、新規のお客様に対してもデータフィードマーケティングの実装を支援致します。

既存のECサイトをお持ちの場合、大手ECサイトやアフィリエイトサイト、ショッピング比較サイトにフィードを与える処理、つまり自社で保有している商品などのデータを広告配信先のフォーマットに変換して送信する処理を中間処理サーバを構築する事で実現します。ですので、既存のサイトに与える影響はほぼなしで実施できます。

データフィードマーケティングに興味があるお客様がいらっしゃいましたら、是非、お気軽にお問い合わせ下さい。

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