タイのバンコクを中心に越境EC ASEAN7億人市場に挑戦

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タイ人マーケットを主としたときの入力チェックについて

   

タイのバンコクでネットショップ開業を支援しています。弊社は大小様々なお客様とお付き合いさせて頂いています。お客様の中には出来合いのパッケージを使って、早くネットショップを開業したいという方もいらっしゃいます。その時に出来合いのパッケージで取得可能な顧客情報をすり合わせます。パッケージの中には入力チェックが不十分なものがあったり、日本の既製品でタイの事情と合わなかったりする場合があります。

タイ人マーケットを主としたときの顧客情報についてご紹介いたします。パッケージ商品を導入する際の参考にしていただければと思います。また合わせて入力チェックについて記載させて頂きます。

入力チェック、つまりバリデーションをどの様にかけるかという事も簡単に記載致しました。基本的な項目では日本もタイも変わらないのですが、いくつかの項目でお国の事情というものがあります。

以下に代表的なバリデーションの違いを記載致します。

・氏名はタイ語/英語で記載します。(ちなみにヨミガナに相当するものはないです。)

・住所は部屋番号、建物名、Soi(ソイ)と呼ばれる小道の番号、道路の名前、地区の名称、市の名称、県、バンコク、郵便番号の順に記載します。日本と大きく違うのは並び順は当然として、番地がないというのが大きな違いです。タイでは道路の名前とSoiの数字がポイントでして、これが番地の代わりをしています。

・郵便番号はタイの場合は数字5桁です。例えばバンコク都ワタナ区は10110です。

・電話番号はタイの場合は9桁/10桁です。

・税金は日本の消費税に相当するVATというものがタイにはあります。基本は購入金額の7%です。

・TAX IDというタイ企業の納税番号は企業間取引では必須です。TAX IDですが、数字のみの10桁か13桁です。

・日付はdd/mm/yyyyが主流です。

・誕生日は西暦ではなく仏歴が主流です。西暦に543を足すと仏歴となります。
・価格表示は¥100の様な記載は100฿と言うように数字の後ろにつけます。

以上です。

タイのバンコクでネットショップ開業をお考えの方は、是非、当社にお気軽にご相談下さい。

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