タイのバンコクを中心に越境EC ASEAN7億人市場に挑戦

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タイのオンラインクレジットカード決済会社

   

タイのバンコクでクレジットカード決済を越境ecサイトに組み込む時のサービスの選定ポイントについて記載します。

タイのバンコクのECサイトではどの様な決済方法が選択できるのかと言いますと、現時点では日本のネットショップでの販売と大差ない支払い方法を選択することができます。以下に5つのカテゴリに分けてご説明致します。

1.2C2P

2C2P自体はタイの最大手のオンライン決済代行会社です。こちらの決済サービスを利用すると、クレジットカード決済の他に、Tesco Lotus, FamilyMart, Big Cでの支払いが出来る様になります。決済時に請求書の郵送先を入力する欄をネットショップに組み込み、そちらに支払いの請求書を郵送します。その請求書に記載される重要な項目としては、買い物時のオーダー番号が記載された7桁ほどの数字とその注文の詳細を直ぐに確認できるためのQRコード、そしてテスコロータス, ファミリーマート, ビッグシーのレジのカウンターで読み取るためのバーコードがあります。POSが金額を読み取った後は、ユーザがその金額を支払います。支払い完了のステータスが2C2PからECサイトの方に通知されます。

2.PAYSABUY

PAYSABUY(ペイサバイ)もタイの大手のオンライン決済代行会社です。こちらの決済サービスを利用すると、クレジットカード決済の他に、Tesco Lotus, 7-Eleven, Big Cでの支払いが出来る様になります。タイのバンコクでのコンビニの数は日本とそん色ないほど多く店舗が存在しまして、その最大勢力がセブンイレブンです。セブンイレブンでのコンビニ決済ができるのは大きな魅力です。その他の決済に関する内容は上記とほぼ同じです。

3.銀行振り込み

銀行振り込みは基本的な支払い方法ではありますが、タイの事情は日本と大きく違う部分が一つあります。それは銀行の通帳に支払いした人の氏名が記載されないことです。銀行の窓口に問合せると判明するのですが、これがとても時間がかかります。ネット販売を行う運営側としては避けて頂きたい決済の方法だったりします。ユーザは銀行振込をした後、そのスリップを指定のメールアドレスに添付して送付すると言う様な対応をお願いしています。

4.現金

Cash on Deliveryは根強く利用されている決済方法です。ものが届いてから支払えば良いというのは、購入ユーザにとって大きな安心になります。注文したのに届かないやクレジットカードの不正利用のネガティブなニュースが大きな事件として報道されていますので、キャッシュでの一括現金払いは好まれる傾向にあります。キャッシュオンデリバリーの場合、商品の配達に加えて現金の回収まで行う必要がありますが、契約している物流会社が現金回収まで対応しているかを確認する必要があります。実情としては、専属のバイクタクシーに配送と現金回収を依頼するケースが多いです。

5.クレジットカード決済

タイで利用できるクレジットカード決済は、VISAとMasterCardが主流です。ビザとマスターカードをサポートしていないサービスはないのですが、American ExpressやダイナースやJCBは事前に確認した方が良いでしょう。またPaypalも徐々に普及してきていますので、Paypalでクレジットカード決済をカバーする事も出来るかと思います。

以上、タイのバンコクのクレジットカード決済の事情について記載させて頂きました。契約も含めて弊社ではサポートしておりますので、お気軽にお問合せ下さい。

kessai

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