タイのバンコクを中心に越境EC ASEAN7億人市場に挑戦

メイドインジャパンがタイ、マレーシアで笑顔を作る!

この想い、会員ユーザに届け! 越境ECとメールマーケティングの重要性

      2016/03/15

前回、越境ECの中期戦略として、特集とセット販売で利益を獲得する事をご提案させて頂きました。

越境ECの立ち上げ後の次のステップとして正しいのですが、会員ユーザに特集ページやソリューションページを見て頂けないことには、実際の購入にはつながりません。

中期戦略として大切にするのは、既存顧客に如何にリピートして頂くかです。そのままズバリと申しますと何度も買ってほしいという意味ですね。

いくら良い商品を特別な価格で提供していても、それだけでは顧客はサイトを見てくれません。越境ECサイトと会員とのつながりはまだまだ希薄でして、特別な関係となるには人と人もそうですが、頻繁に会う事なのです。頻繁に会う事で越境ECサイトと顧客との関係を密接にしていきます。

それでは頻繁に会うとはどういう事なのかと考えますと、越境ECサイトと購入済ユーザをつなげるものは会員情報のみでして、この会員情報を使ってこちらの情報をお届けするという意味となります。

具体的はメールアドレスです。

初期立ち上げ時に手にした会員のメールアドレスは有効に使わせて頂きましょう。

な~んだ、メールマーケティングかと思いがちですが、タイやマレーシアのメルマガ配信ではアセアン地域独特の問題が生じます。

それは会員が使用するメールアドレスがGmailやYahoo!やHotmailと言ったフリーアドレスがほとんどでして、所謂、日本のNTTドコモやKDDIのauやSoftbankと言ったキャリアメールアドレスが使用されることはまずないのです。

そしてGmailやYahoo!やHotmailと言ったフリーアドレスがもたらす弊害としてどの様なものがあるのかと申しますと、これらのフリーアドレスはデフォルトでSpamフィルタの機能を持っています。これ自体は大変ありがたいものなのですが、このSpamフィルターの影響で立ち上げ直後の越境ECのドメインから、顧客が自らの意志で登録した登録情報であるメールアドレスにも関わらず、サイトからの送信メールが会員ユーザのSpamボックスに振り分けられてしまう事が多々発生します。

登録会員に特集ページやソリューションページの紹介をメールでお知らせしても、Inboxに入らない限り、ユーザは受信した事にはならず、その存在も知らないままになってしまうのです。

想いが届かず。。。

という状況を打破するソリューションを弊社は持っています。

その内容を少しご紹介します。

Spam扱いされるかという原因はメールサーバの信頼性に起因するものです。
つまり信頼性の低いサーバから、メール配信するのでGmailやYahoo!やHotmailはSpamフィルタに引っかかるのです。
ですので、信頼の高いサーバからメルマガ配信すれば、きちんとユーザの受信ボックスに入ります。

弊社はエイジア社(マザーズ上場)のWEBCASメールマーケティングのタイやマレーシアの代理店として活動しておりまして、信頼性の高い、WEBCASメールサービスを通じてメール配信致します。

結果、ほぼほぼ100%の確率でInboxにリーチさせることに成功しております。

是非、自社の会員DBを有効活用してメールマーケティングを行いたいという場合は弊社にご相談ください。

email-marketing-2

 - WEBCAS, メールマーケティング , , , , , , , , , , , , , ,